2019年08月20日

現地ボランティアと日本のボランティア

昨日も少しだけ紹介した通り、発掘には日本のスタッフ・ボランティアだけが参加しているわけではない。特にキブツ・エンドール近郊、カフル・ミスルより集いしアラブの屈強な青年たちは強力な助っ人である。
arab strong.jpg
彼らは我々ボランティアの8倍(当社比)の早さで発掘を進める。彼らのつるはしは岩をも砕き、彼らの鋤簾は斜面を均す。彼らのバケツはすべての土砂を吸い上げる。彼らの目はどんな土器片も見逃さない。彼らの力なしにはこの発掘は成り立たないとさえ言えるだろう。

もちろん日本のスタッフも負けてはいない。
jpn_watch.JPG
ご覧の通り監視者の存在によって効率を高めるのが日本式である。

このように、様々な国・地域の人々の支えによって、この発掘調査団は成り立っているのである。

ボランティアI,M&A
posted by レヘシュ・ブログ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記